LIVING IN THE COTTONFIELD

毎日のよしなしごと。 綺麗なこと可愛いこと思うこと好きなこと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

倉俣史朗とエットレ・ソットサス展 @21_21

インテリアのデザインを観るのがそもそも大好きなので、
この展覧会は相当楽しめちゃいました。


昔、世界の超名作ファーニチャー・デザイン写真の日めくりカレンダーを使っていましたが、そこに載っていた作品が目白押し・・・。
そんな、倉俣史朗とエットレ・ソットサス展!


http://www.2121designsight.jp/program/krst/

http://e-daylight.jp/interior/designers/shiro-kuramata/index.html


有名なデザインで、
あ、
これ倉俣さんが作ったんだったんだ、、、ヨーロッパのデザイナー作だと思ってた・・・・!
なんて、今回初めて分かったものもちらほら。

これとか ↓



8929421.jpg



img_9428.jpg


img47fb49250ef06.jpg



7da32757.jpg   imagesCAUXTNA8.jpg



倉俣氏とソットサス氏は、81年、ソットサス氏が倉俣氏を招待したメンフィスっていう展覧会?で出会って意気投合したんだそう。

バウハウスから続くモダニズムの機能美ではなく、感性をデザイン、デザインをデザインするという素敵な共鳴。



E1296654734005_5.jpg


それは、
観ていて幸せになれるものばかり!
感動がある家具で溢れていました♪



ソットサス氏のガラスの作品は、胸キュンの素敵さ!
可愛いを超えた心地よいぬくもりが素敵です。。。



E1296654734005_6.jpg


デザイン画も素敵!



E1296654734005_3.jpg



倉俣氏は・・・・
インダストリアルなマテリアルでクレヴァーに作られてるのに、凄く暖かみや自然のような美しさがあって不思議な魅力が。
ストーリーがあって詩的です。。。



E1296654734005_7.jpg


miss-blanche.png


例えばこのミス・ブランチ。
花みたいな自然と、メタリックだったりクリアでインダストリアルな樹脂(プラスティック?)の感じ。
硬い素材とシャープなフォルムなのに、凄く柔らからでみずみずしい。
そんな、剛と軟みたいな感覚がどの作品にもあって、そこがとってもおもしろくて、優しく見えました。
ずっと浮遊感を念頭にデザインをされていたとのことですが、見事に表現できていてびっくりします。


インタヴュー映像で、
作品の創作過程について、

イメージが浮かぶと必ずそれは完成する。

と、仰っているのが印象的でした。

イメージと(未来の)完成型が共鳴して引き合うから、必ず着地するんだそう。
大事なのは諦めないことで、諦めて完成しないことと、イメージが完成することとの差は3mmくらいの差しかないんじゃないかな?

なんて、しびれます。。。。




ポスト(アンチ??)モダニズムの興った80年代って、なかなか素敵な時代だったんだな、って再認識。
これを安藤忠雄さんの建築の中で観れちゃう喜びも一入だし、会期中にもう一度来たいな^-^!!
スポンサーサイト
  1. 2011/02/28(月) 00:20:13|
  2. go out
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ジェリーちゃん&バナナ | ホーム | ヒルズの夜景>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cotchie.blog43.fc2.com/tb.php/672-25307e0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。